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それでもなんでも

人生ほんとままならない。
思いもしない方向にどばどば流されたり、
あまりの急展開についていけなくなるときもある。
だけど立ち止まることもあんまり許されない。

アメリカで木っ端微塵と砕け散って、
たまたまロスに在住していたいとこのところに
やっかいになった。
ただし、そのときのアメリカの記憶はあまりない。。。
なんかのライブにいったし、
うまいチャイニーズレストランで、
たらふく食べたりしたような。

そしてとにかく日本に帰ってきた。
なんだかゴスペルクラスのあるミュージックスクールに
友人が行きたいというのでついていったら、
なんだか私だけはいっちゃった。。。

あれ?あれ! つづく
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by meresongs09 | 2012-01-31 19:20 | ひとりごと  

はい

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ドーン!
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by meresongs09 | 2012-01-30 20:13 | ひとりごと  

こんな私の・・・

とかなんとかいって
私は堂々の一人っ子です。
近所に子供もおらず、
話し相手は母と、お気に入りのぬいぐるみ。
それでも気持ちが整理しきれなくて、
物心ついた頃から日記を書き、
詩も書き連ねておりました。
なので、書いた文章は
なんとかコンクールで入選したり、
校内の読書感想文のなかでは、
優秀賞を何度もいただきました。
元来書くことが好きですし、
そこしか自分を表現し、発散できなかったのかも
しれないなあ。。。
器用貧乏で、自己中心的傾向が強く、
あるとき書いた自伝のタイトルはこうです。
「やっぱり私は凡人だ。」
ぬあっはっはー。  つづく
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by meresongs09 | 2012-01-30 20:01 | ひとりごと  

こんな私ですが

道楽に道楽を折り重ね、
親のすねをかじり続けて、
そのまたコネで入った会社で、
さまざまな人に出会いました。
会社にくるとおなかが痛くなる子。
本来の力を発揮できずもがいている子。
かく言う私自身もストレスで体を壊して
数年をぼうにふりました。
そんな人達にちゃんと答えたい。
何か楽にしてあげたいと、
30歳から、OLの傍ら心理学を勉強し始めました。
いくつかの教室やスクールを経て、
音楽療法などにも触れながら、
なんとかカウンセラーの資格を得ました。
これがまた歌に役立つのでありました。。。つづく
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by meresongs09 | 2012-01-30 13:56 | ひとりごと  

23年ぶり?

大学の音楽サークルの同窓会が、
ひっさしぶりにありまして、
何気にいってきました。
会えるかもしれない人には、
会っておく主義なもんですから。
しかし、女はお化けだね。
ぜんぜん変わっていない集団で、
本当にあってわかるのかなあという
疑問はすぐにふきけされました。
ただ音楽に没頭し、自分の未来や
可能性に心をわくわくさせていたあの頃。。。
それぞれいろんなものを重ねて、
夢のように時間が流れていたのだなと、
感じながら、今集まれたことに
感謝した瞬間でした。
グラッツェ アミーゴ!
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by meresongs09 | 2012-01-28 22:39 | ひとりごと  

歌うこと

自分が歌うことの意味が
感じられなくなるときが何度もくる。
歌いたくないときに、明るい曲を
歌わなければいけなくて
泣きながら歌ったり。
声をからしてステージにあがったり。
歌い終わってお客様の反応に
打ちのめされたり。
あるときは、
前奏が始まって歌いだす瞬間まで、
どんな歌だったかすら出てこなかったこともある。

それでもなんでも
歌うことをやめなかったのはなんででしょう。。。

「歌って」と誰かが私にいってくれるのです。
「あなたに歌ってほしい」と。

今でも子供に見せたいのは、
どんなときも歌い続けている私の後姿です。
メジャーになるわけでもなく、
甘々チュアな私ですが、
皆さんにたたき上げていただいた筋金は
今もまっすぐ通っているのです。
それが私の生きるあかしなのです。。。
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by meresongs09 | 2012-01-26 10:03 | ひとりごと  

線路は続くよ

好むと好まざるにかかわらず、
不思議と道は続いていくものですね。
海外からのゲストをお招きしたステージに
立たせていただいたり、アメリカのジャズフェスにまで
おなかが痛いまま、それでもなんでもいきました。。。
そして見事粉砕、玉砕、撃沈。
アメリカのお客様は一切お義理でその場にいません。
ですから、私が歌いだすと人が減っていくんですねー。
約一週間、朝から晩まで、大小さまざまなステージで
有名なプロから、無名のアマチュアまでが、
しのぎを削る中、私は小さく切り刻まれていきました。
それでもたった一度だけでしたが、
「ルート66」を歌った野外ステージで、
目の前のブラックママたちがゆさゆさと踊りだしたのです。
ステージを終えると、裏でスタンバっていた
目と歯だけが真っ白い男性ミュージシャンが
私に一言いいました。
Good job!  つづく
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by meresongs09 | 2012-01-24 22:54 | ひとりごと  

試練

ジャズど素人の私には
いきなり名のあるビッグバンドは、
あまりにもハードルが高かった。
曲も、歌いまわしも、バンドとのアンサンブルも、
日に日に自信がなくなって、
いつの頃からか練習場につくと、
必ずおなかをこわすようになっていた。。。つづく
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by meresongs09 | 2012-01-23 20:09 | ひとりごと  

ミニ絵本

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私は小さいものにやたらと弱い。
これは今日見つけた林明子さんの10×12㎝くらいのミニ絵本だ。
棚の隅でひときわ目立たずいてはったのを、またみつけてしまったー!
どうしてみつけてしまうんだろうね。
やはりマニアな血がさわいで、少しめり込んだ気持ちが舞い上がった。
林明子さんの作品には、表紙の絵できゅんとした覚えがある。
ちなみに発行は1987年。
〓To love being your best!〓イシチカ7
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by meresongs09 | 2012-01-22 20:09 | ひとりごと  

難易度

聴いているより、歌うと難しいのが、竹内まりやさんかもしれない。
歌詞の言葉わり(音譜に歌詞をのせるタイミング)が感覚的で決まっていない。
シャンソンみたいだと思う。
だから歌いまわしが身につかないと、様にならないで、かっこが悪い。

で、ジャズも正直たいへんだった。
一曲をいろんな人が歌っていて、本当のメロディーラインがわからなかったりする。
お手本がありすぎて、どれを歌えばいいかわからないといったところ。
それでも、もともとフランクな音楽なはずだし、ジャズを知らない人でも聴きやすい、敷居の低い歌があたしは歌えるんじゃないかと歌い始めた。
が!
入ったのがジャズのビッグバンドで、お店に定期的にでたり、CDを製作されたりと、なかなかならした20人くらいの編成のバンドだったのだー。つづく
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by meresongs09 | 2012-01-20 22:55 | ひとりごと