カテゴリ:ピアノ屋のつぶやき( 1 )

 

対照的

ピアノ屋です。

歌屋さんは帰省しますが 私は在阪です。
日曜には映画に行く予定→家族で「テルマエ・ロマエ」
あとは練習なり~
ヒジに続いて 手首も痛い。しばらく弾いてないのになんでじゃ?

さて
相方の歌屋はこう言ってます。
「自分の思う私と、人から見た私のズレは、
結構本人は気づかない。」

歌屋と私のつきあいはもう20数年になりますが
同じ会社に同期として入った10人のなかでも
彼女と一番接点がありました。
家が近かったこと。
同じ部に配属されたこと。
音楽が好きだったこと。
この3点が 私たちの距離を何よりも縮めてくれたと思っています。

つきあっていくにつれ 私は歌屋のことを
「なんて女の子らしいんだ」と思うようになりました。

歌屋は 当時はショートカットで
バブル最盛期でもお化粧は薄く、中性的な雰囲気を醸し出していました。
だから そのギャップに驚いた。

まず、憧れてる人に いわゆる「ラブレター」を渡すことに驚いた。
それも1通や2通ではなかったらしい。
いまはめでたくダンナ様になった人のことを オトメのまなざしで見ていた。
「瞳がキレイ…」といって 目をハートにしていた。←マジな話

部屋には20年物のぬいぐるみがずらりと並んでいた。 
なかでも一番のお気に入りは ぬいぐるみの「主(ぬし)」で
新入りは主にあいさつさせる、と言っていた。←20代女子が大マジメに言うんやで…


ちっちゃいもの好きで ミニチュア雑貨を大量に集めていた。
サンリオの今はなきキャラクターで 7人の小人みたいなのがいたけど
それもかわいいから好き と言ってたな~

かくいう私は バブルの頃
誰もがやっていたワンレン、口紅は濃い赤。
ボディコンではないけど 当時の女子らしい服装で出勤していました。
見た目だけは イケイケだったかもしれないけど
中身はオッサンでした。

取引先の男性複数に何度も
「アンタ、しゃべったらあかんな…イメージ崩れる」と言われてました。

大酒飲みだったし。

そんな
イメージと実態が正反対の2人が
なぜか20年後もまだ お笑いコンビのようなくされ縁を続けています。

どっちがボケで どっちがツッコミかって?

このブログ読んだら すぐわかるでしょう。
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by meresongs09 | 2012-04-28 00:58 | ピアノ屋のつぶやき