語る

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いつぞやのライブで、両親がみに来てくれたときのこと。
開演前に母が客席で急に倒れ、救急者で運ばれた時も、
散々考えて父に付き添いを頼んで、私は歌いました。
それは、ひとえに私が歌うことを誰よりも母が好きだったから。
母がもし元気なら、私に歌っていてほしいだろうと思ったから。
私のために歌わないなんてだめだよといわれると思ったから。
アマチュアのプライドがこうして筋金入りになっていったんですなあ。
そして、こんなに大事なことになっちゃって。
30年がたとうとしています。。。
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by meresongs09 | 2014-09-16 15:20 | ひとりごと  

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