二条の映画館

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前からみたかった 「鑑定士と顔のない依頼人」 を観てきた。
東宝でも限られた場所や時間でしかやっていなくて、
二条の映画館へそのためだけにいった。
映画は、鑑定に関してはずば抜けた眼力と地位を持った主人公が
とある女性から鑑定を依頼される。
また、彼は鮮やかなオークションの進行役だが、
その実自分の知りうるベストオファー(最高の価値のある逸品)を
相棒と組んで入手していた。
しかし依頼から何度も姿を見せず約束をごまかす依頼人に
鑑定を断わりかけるが・・・
愛とは、真実とは、人生とは
そして人生において、本当のベストオファーとは。
さまざまな方向からもものの見方を味わえる一作だ。

しかし、映画館も施設もごみごみせず、きれいだ。
そしてそして、一階のパン屋さんがこれまたおいしかった。
パイ系の生地がお得意かおいしい。
写真はキャラメルラスク。
ビターでカリモニョしてて不思議や。
いずれにしても、また味わいたいものだ。
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by meresongs09 | 2014-01-11 14:10 | ひとりごと  

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