小説家になりたかった

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小学校の頃はとにかく文章を書くことが好きだった。
おかげさまで作文のコンクールなどでは
入選したりして、将来は小説家になりたかった。
その後も何度か評価を受けたのも、
一人っ子だった私が思いのたけをぶつけるところが、
日記やポエムしかなかったから書き続けた集積物なのだ。
ラジオ朗読用に書いた原稿も、この四月にでる
生涯学習センターだよりの「まなびどり」の
「私の時間」もその集積物としてでる。
何気ない言葉に、みんなの中の思いに触れる
何かを織り込めたら幸いだ。

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by meresongs09 | 2013-01-22 09:58 | ひとりごと  

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