心理

会社に入ってみて、いろいろな人に出会った。
出社するとおなかが痛くなったり、
私のようになかなか社会に順応できない人。
それでも何でも働かなければならない。
それはそれはいろいろな人があえいでいた。
心の状態がどれだけ体を左右するのか、
ストレスで体が本当にコントロールできなくなること。
それらに対して答えを見つけたかったし、
苦しみにあえぐ周りの人を楽にしたかった。

で、心理学を勉強し始めた。
おかげさまでカウンセラーの資格をもてたし、
それがとにかく身の回りの人たちに即役立てた。
命のかかった問題に直面する人も
けして少なくなかったので、
本当に実地に私も訓練された。

答えはみんな心の中に持っている。
ただ見えなくなったり、見たくなかったりする。
それを見えるまで待って寄り添うことが、
日本人的カウンセリングの基本だ。
これがまた、音楽にも役に立つのであった。。。つづく
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by meresongs09 | 2012-03-07 21:36 | ひとりごと  

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