神経症→死んだふり

こう見えても、私は複数の神経症を持っている。
神経症かどうかは、それにさいなまれると、
いてもたってもいられなくなるかどうかがボーダーかな。

・半ドア恐怖症
昔父の車に乗っていてカーブでドアが開いたため
ドアが気になって車が運転できなくなる。
・揺れる物恐怖症
シャンデリアが特にだめ。
落ちてくるような気がして食事ができなくなる。
・仏像拒否症
清らかなものという心理からか
TVで仏像がうつると食事できなくなる。
・コーヒー依存症
コーヒーを飲むと落ち着く。
一日に10杯はくだらないかも。
・ぼんやり恐怖症
家でお休みの日に昼をすぎると、
なんだかもったいない気がして、じっとしていられなくなる。

で、子供の頃からやっていたのが、
死んだふりだ。
廊下や階段、玄関や居間など、
いたるところで死んだように寝転がり、
誰かに見つけてもらうまで動かない。
最初は「どうしたの!」と声かけがあるが、
しだいにまたいで通られるようになる。
それでも愛情に貪欲な私は、
いつまでもやっていた。
なので一人っ子は愛情に貪欲だと思う。
(死んだふりは、まどかひろしさんのエッセイや、
吉野朔美さんの漫画にも出てくる)
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by meresongs09 | 2012-02-29 10:52 | ひとりごと  

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