結局

小学校時代からはじめたバドミントンは、
高校卒業までやり続けた。
シャトル(水鳥の羽を使ったはね)を打つ音が、
何より好きだった。
そしてそのシャトルの優雅かつシャープな
飛び方に美学を感じていた。
中学校のブルマーが緑で、
ジャージがみかん色でもだ。(でました相棒)
そして気がつくと部ではいつも部長。
その他では、学級委員、生徒会委員となって
私なりの正義を盾に、立ちふるまっていた。

ちなみに、それがかなり男の子っぽかったらしく、
女の子にチョコレートをもらったり、
写真を撮られたり、腕を組まれたりは日常だった。
きっと私は女の子とも生きていける派だったのだ。
だから今はよく結婚したなあと自分でも感心する。。。
やんややんや~
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by meresongs09 | 2012-02-27 20:34 | ひとりごと  

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