線路は続くよ

好むと好まざるにかかわらず、
不思議と道は続いていくものですね。
海外からのゲストをお招きしたステージに
立たせていただいたり、アメリカのジャズフェスにまで
おなかが痛いまま、それでもなんでもいきました。。。
そして見事粉砕、玉砕、撃沈。
アメリカのお客様は一切お義理でその場にいません。
ですから、私が歌いだすと人が減っていくんですねー。
約一週間、朝から晩まで、大小さまざまなステージで
有名なプロから、無名のアマチュアまでが、
しのぎを削る中、私は小さく切り刻まれていきました。
それでもたった一度だけでしたが、
「ルート66」を歌った野外ステージで、
目の前のブラックママたちがゆさゆさと踊りだしたのです。
ステージを終えると、裏でスタンバっていた
目と歯だけが真っ白い男性ミュージシャンが
私に一言いいました。
Good job!  つづく
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by meresongs09 | 2012-01-24 22:54 | ひとりごと  

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